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2007年5月21日月曜日

IEC61340-5-1対応ユニフォーム

IEC61340-5-1対応ユニフォームとは、各分野でハイテク化が進む中、不良品の発生原因やシステム障害原因の可能性がある静電気の放電を抑制する為に着用するユニフォームのことです。弱電・半導体工場等で急速に普及しているIEC(国際電気標準会議)では、ユニフォームについて次のように制定しています。「衣類のすべての部分は電気的に連続的であること」「衣類の表面抵抗値は1.0×10の12乗(Ω)以下であること」以上の基準を満たす為に、衣類の表面に導電性繊維をグリッド(格子)状に入れて表面抵抗値を下げ、更に合成繊維を使用し低発塵の作業服が開発されました。
静電気の放電による影響を受ける可能性のある製品を製造する工場内ではIEC61340-5-1対応の作業服を着用することをお勧めします。

IEC61340-5-1対応ユニフォームお勧め作業服。

2007年4月17日火曜日

クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

▼クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

クラレトレーディングは新日本製鐵、ヤマト運輸との共同でケミカルリサイクル事業「エコトーク」リサイクルを本格化させる。環境省から業界では初めてとなる繊維製品全般対象の広域認定を取得。ユニフォームからリサイクル事業を立ち上げ順次、リビング製品などへも用途を拡大する。回収目標は08年度で約100万点(500㌧)、10年度で約300万点(1500㌧)。

>働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから2007新作ユニフォームのご紹介

2007年4月12日木曜日

ビッグサイトで防塵衣の新作展

▼ビッグサイトで防塵衣の新作展(繊維ニュース)

 11日に東京ビッグサイトで開幕したフラットパネルディスプレーの総合展示会「ファインテック・ジャパン2007」で、防塵衣の新作がお目見えした。国内の事業所でも増え始めたIEC(国際電気標準会議)基準に対応したウエアの訴求が目立つ。


>働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから防塵服を選ぶ

2007年3月5日月曜日

金津繊維、オール生分解エコバッグ

▼金津繊維、オール生分解エコバッグ (日本繊維新聞)


 福井県のテキスタイルメーカー金津繊維(福井・あわら市、京野邦一社長)はこのほど、生分解性を持つポリ乳酸繊維を使用したエコバッグを開発した。


難しいとされていたポリ乳酸繊維の染色に関しては、福井県立工業技術センターの協力を得て、赤や青といったカラフルな色遣いを実現した。発売は4月を予定している。


>働くカタチ、楽しくさがしましょう。安研の07春の新作のご紹介


2007年3月1日木曜日

帝人ファイバー、「エコ事業推進チーム」新設

▼帝人ファイバー、「エコ事業推進チーム」新設 (日本繊維新聞)


帝人ファイバーは「エコ事業推進チーム」を1日付で新設する。


エコ関連事業はこれまで長繊維事業部門の各部署で展開してきた。それを部門長補佐(エコ事業担当)の直下にプロジェクトチームとして設けるもの。


チームはエコ事業の生産・販売基盤の整備、「エコサークル」ブランドの価値向上を目指す。また、エコバッグ製品の販売も集中させ、事業の拡大を図る。


>こんな事務服が着たかった!安研の07春の新作事務服のご紹介