2007年12月20日木曜日

最近の防寒服って

ここ最近の防寒服の新商品はほとんどのものが透湿防水(雨雪の浸入を防ぎ、服の中のムレを防ぐ)機能のついた防寒服が色々とでてきています。価格はちょっと高めのものが多いのですが、中綿もシンサレート等を使って軽くて暖かいので作業も快適に出来るのではないでしょうか。
作業服にも高機能素材を使ったものがありますが、個人的には防寒服にお金をかけたほうが寒さ対策には効果的だと思います。
中には洗濯機で丸洗いできる防寒服もあったりしますのでいかがでしょうか?

2007年10月9日火曜日

ナノ素材で作業服等ユニフォーム

2007年10月7日付の日経新聞によると、株式会社クラレがカーボンナノチューブを使った繊維を開発し衣類用に発売するとのことです。カーボンナノチューブは通常のカーボン(炭素)の1万倍の導電性があり、静電気の発生で不具合が生じる現場向けの作業服、白衣等の用途が見込まれています。生地の価格は高めの設定みたいですが、JIS T8118の基準をクリアし難い防寒服やつなぎ服等のデザインの幅が広がるかもしれませんね。
IEC-61340-5-1適合素材を使った作業着。詳しくはコチラから

2007年9月13日木曜日

第5回ラグビーWカップ開催中

フランスで第5回ラグビーワールドカップが開催されています。今回は各予選白熱した試合が展開されています。AUS戦は点差が開き(予想通?)どうかと思った日本代表もフィジー戦は大激戦!今後が楽しみです。前回のWカップあたりからラグビーのユニフォームのデザイン、素材が急激かわってきて今回は襟がないTシャツタイプの物まででてきています。素材も吸汗速乾性がある高機能素材を使っていると思われます。何年か後には作業服等の企業ユニフォームにも使用されているかもしれませんね。

2007年8月17日金曜日

生産と貿易 2007年上半期回顧(5)

生産と貿易 2007年上半期回顧(5)(繊維ニュース)

 1~6月の綿糸生産は21万6428コリ(日本紡績協会加盟会社分)で前年同期比13・4%減となった。スフ糸が前年を上回ったものの、綿糸、合繊糸が2ケタ%減と大きく減少している。
 減少要因の一つは国内設備の減少。多くの紡績がこの一年間で繊維事業の構造変革を行い、それとともに国内設備の再編が図られた。昨年下半期以降では、日清紡の富山工場、近藤紡績所の浜松工場が休止するなどの動きがみられた。6月末の運転可能錘数は92万1000錘で前年同月比17・2%減となっている。


安研のカタログから選ぶユニフォーム。詳しくはコチラから

2007年7月17日火曜日

クールビズ、企業の4割に浸透 帝国データバンク調査

クールビズ、企業の4割に浸透 帝国データバンク調査

 信用調査会社の帝国データバンクの調査で、「クールビズを始めている」と答えた企業が41.8%にのぼった。昨年の同時期の調査よりも9.5ポイント増えた。「検討中」とした企業も16.1%ある。環境省が夏の軽装勤務を呼びかけたクールビズは今年で3年目だが、最終的に6割近くの企業にクールビズが広がる可能性があるという。

安研のカタログから選ぶユニフォーム。詳しくはコチラから

2007年7月9日月曜日

触った瞬間ひんやり 東レの化学繊維「クールイン」

触った瞬間ひんやり 東レの化学繊維「クールイン」

夏の軽装「クールビズ」が始まって今年で3年目。ただ、上着やネクタイを外しても、戸外の暑さは耐え難い。不快感を和らげようと考案されたのが、触った瞬間に「ひんやり」感じる接触冷感機能複合糸。東レが独自の製糸技術で開発した化学繊維「クールイン」はひんやり感に加え、男性下着市場の大半を占める「綿」の風合いも実現した。


安研のカタログから選ぶ新作ユニフォーム。詳しくはコチラから

2007年7月4日水曜日

帝人ファイバー・08年秋冬スポーツ エコ素材群打ち出す

▼帝人ファイバー・08年秋冬スポーツ エコ素材群打ち出す(日本繊維新聞)

帝人ファイバーはスポーツ素材の08年秋冬で、「テクノロジーに立脚した物作りによる上質感を打ち出す」としており、新たに開発した「ビーウェル」や「ウォーターバリア」、各種エコ素材を重点的にプロモートする。

安研の地球に優しい事務服、作業服。詳しくはコチラから

2007年6月20日水曜日

東レ/ナイロン6製ユニフォームでケミカルリサイクル、日通の物流網活用

東レ/ナイロン6製ユニフォームでケミカルリサイクル、日通の物流網活用(L NEWS)

東レ(株)は6月18日、廃棄物処理法の「広域認定」を取得し、ナイロン6製ユニフォーム事業でケミカルリサイクルを本格展開すると発表した。日本通運(株)の物流ネットワークを活用して回収、再利用する。

官公庁や民間企業に向け、環境配慮型のユニフォームとして雨衣、防寒衣、作業服などのアイテムを販売、使用後には回収し、ケミカルリサイクルによって原料に戻した後、ナイロン6の製造工程で再利用する。回収量は初年度8000点(5t)、3年後には年間6万点(40t)を目標にする。



東レのナイロン6のリサイクルについて詳しくはこちらをご覧ください→http://www.toray.jp/uniform/recycle/saving_energy/chemical_recycle.html

蝶理、環境対応素材を軸に

▼蝶理、環境対応素材を軸に(日本繊維新聞)


高付加価値素材の提案が進む商社の繊維事業だが、ここに来てその流れはさらに加速化している。



蝶理の「繊維総合商談会」でも同様に、付加価値商材を積極的に打ち出される傾向にあり、これまでも、継続テーマである“スローライフ、エコロジー”を軸に、多くの差別化素材が紹介された。今回は、さらに環境やナチュラル感を意識した取り組みが強まっている。



働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから2007新作ユニフォームのご紹介

2007年6月14日木曜日

アシックス サービス業向けワーキングウエア投入 09年度売上げ10億円

▼アシックス サービス業向けワーキングウエア投入 09年度売上げ10億円(FujiSankei Business i.)

 アシックスは、小売店や飲食業などのサービス業向けワーキングウエア分野に進出する。同社は消防隊員やレンジャー部隊向けのワーキングウエア、工業用安全靴などを展開しており、サービス業向けのワーキングウエアを投入することで、業務用商品事業の売上高を今年度6億円、2009年度には10億円にする計画だ。


働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから2007新作ユニフォームのご紹介



2007年5月21日月曜日

IEC61340-5-1対応ユニフォーム

IEC61340-5-1対応ユニフォームとは、各分野でハイテク化が進む中、不良品の発生原因やシステム障害原因の可能性がある静電気の放電を抑制する為に着用するユニフォームのことです。弱電・半導体工場等で急速に普及しているIEC(国際電気標準会議)では、ユニフォームについて次のように制定しています。「衣類のすべての部分は電気的に連続的であること」「衣類の表面抵抗値は1.0×10の12乗(Ω)以下であること」以上の基準を満たす為に、衣類の表面に導電性繊維をグリッド(格子)状に入れて表面抵抗値を下げ、更に合成繊維を使用し低発塵の作業服が開発されました。
静電気の放電による影響を受ける可能性のある製品を製造する工場内ではIEC61340-5-1対応の作業服を着用することをお勧めします。

IEC61340-5-1対応ユニフォームお勧め作業服。

2007年4月17日火曜日

クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

クラレトレーディングは新日本製鐵、ヤマト運輸との共同でケミカルリサイクル事業「エコトーク」リサイクルを本格化させる。環境省から業界では初めてとなる繊維製品全般対象の広域認定を取得。ユニフォームからリサイクル事業を立ち上げ順次、リビング製品などへも用途を拡大する。回収目標は08年度で約100万点(500㌧)、10年度で約300万点(1500㌧)。

働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから2007新作ユニフォームのご紹介

2007年4月12日木曜日

ビッグサイトで防塵衣の新作展

▼ビッグサイトで防塵衣の新作展(繊維ニュース)

 11日に東京ビッグサイトで開幕したフラットパネルディスプレーの総合展示会「ファインテック・ジャパン2007」で、防塵衣の新作がお目見えした。国内の事業所でも増え始めたIEC(国際電気標準会議)基準に対応したウエアの訴求が目立つ。


働くカタチ、楽しくさがしましょう。カタログから防塵服を選ぶ

2007年3月5日月曜日

金津繊維、オール生分解エコバッグ

▼金津繊維、オール生分解エコバッグ (日本繊維新聞)


 福井県のテキスタイルメーカー金津繊維(福井・あわら市、京野邦一社長)はこのほど、生分解性を持つポリ乳酸繊維を使用したエコバッグを開発した。


難しいとされていたポリ乳酸繊維の染色に関しては、福井県立工業技術センターの協力を得て、赤や青といったカラフルな色遣いを実現した。発売は4月を予定している。


働くカタチ、楽しくさがしましょう。安研の07春の新作のご紹介


2007年3月1日木曜日

帝人ファイバー、「エコ事業推進チーム」新設

▼帝人ファイバー、「エコ事業推進チーム」新設 (日本繊維新聞)


帝人ファイバーは「エコ事業推進チーム」を1日付で新設する。


エコ関連事業はこれまで長繊維事業部門の各部署で展開してきた。それを部門長補佐(エコ事業担当)の直下にプロジェクトチームとして設けるもの。


チームはエコ事業の生産・販売基盤の整備、「エコサークル」ブランドの価値向上を目指す。また、エコバッグ製品の販売も集中させ、事業の拡大を図る。


こんな事務服が着たかった!安研の07春の新作事務服のご紹介

2007年2月21日水曜日

気候変動が風雲急 対策に知恵絞れ

▼気候変動が風雲急 対策に知恵絞れ (東京新聞)

気候変動対策が風雲急の情勢となった。科学者の集まりである、気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の新しい報告書が「地球温暖化の証拠はさらに増えた」と主張し、ブッシュ米大統領は、ガソリン消費20%削減を訴えた。中国、インドなども省エネ技術に関心を示す。日本は二酸化炭素を削減せよとのかけ声は勇ましいものの、制度や政策で見劣りがする。 (科学部・吉田薫)



 「ことしは重要な年になる」と、国連気候変動枠組み条約(UNFCCC)のデ・ブア事務局長は来日して述べた。「理由の一つは、すでに気候変動の影響が現実に表れていることだ。京都議定書は二〇一二年のことまでしか決めていない。国際交渉を始められるよう急ぐ必要がある」

こんな事務服が着たかった!安研の事務服のご紹介

2007年2月13日火曜日

開花宣言 ユニフォーム東京展(上)

開花宣言 ユニフォーム東京展(上)(繊維ニュース)


盛夏対応商品増える

 ユニフォームの新作発表シーズンが到来した。最長の景気回復を記録した昨年だが、中小企業向けの需要は今ひとつ伸びずアパレル各社の商況は「前年並み」が大半。今シーズンは各社が色・柄・デザイン、機能性を進化させ、市場への果敢な提案を続ける。“開花宣言”のオフィス・サービスウエアの新作を紹介する。


こんな事務服が着たかった!安研の事務服のご紹介

2007年2月5日月曜日

クラレファスニング 「ニューエコマジック・耐熱タイプ」商品化

クラレファスニング 「ニューエコマジック・耐熱タイプ」商品化

 クラレファスニングはこのほど耐熱性を高めた「マジックテープ」の新商品「ニューエコマジック・耐熱タイプ」を商品化した。3月1日より発売。初年度で1億円の売り上げを計画しており、3年後に3億円に引き上げる。

もっと活かそう、ユニフォームのチカラ。“安研”の ユニフォーム のご紹介

2007年1月25日木曜日

帝人ファイバー、リサイクル繊維使用の防水透湿素材を開発・本格展開

▼世界初! 再生繊維で製造するリサイクル可能な高性能防水透湿素材
「エコストーム(R)」の開発と本格展開について


24日、帝人ファイバーは、リサイクル繊維を使用したポリエステル100%の防水透湿素材「エコストーム」を開発し、本格的に展開すると発表した。



「エコストーム」は、再生繊維を使用しながら最高水準の防水透湿性能を実現したもので、ポリエステル100%であることから、使用済みとなった製品を回収すれば、同社が展開している完全循環型リサイクルシステム「エコサークル」で新たな繊維に再生することが可能だという。


もっと活かそう、ユニフォームのチカラ。“安研”の ユニフォーム のご紹介

変わる予兆(上) 三備ユニフォームフェアレビュー

変わる予兆(上) 三備ユニフォームフェアレビュー(繊維ニュース)


攻防/「値上げ」巡り探り合い


 15日から19日まで開かれたユニフォームアパレルの期日統一展、三備ユニフォームフェア。期間中は例年以上の来場者が訪れ、展示会場は大いににぎわいをみせた。製品価格の改定や変革を迫られるユニフォーム流通など、フェアから見えてきた課題を探る。


 「他社さんは値上げについてどのように言っていますか」。展示会場を訪れるたび、アパレルの担当者から同じ質問をされた。


 原燃料高に伴う生地や副資材の値上げ、中国の人件費の高騰などで、製造コストは大幅に上がっている。それに伴い、大手から中堅まで多くのアパレルが07春夏のカタログから製品価格の改定を実施。展示会が販売店との交渉のスタートになった。


もっと活かそう、ユニフォームのチカラ。“安研”の ユニフォーム のご紹介

2007年1月17日水曜日

防寒着「ねこ」売り込め 南木曽のウォームビズ

▼防寒着「ねこ」売り込め 南木曽のウォームビズ(中日新聞)

 南木曽町は吾妻蘭(あららぎ)地区に伝わる「ねこ」と呼ばれる袖なしの防寒着を広める取り組みを始めた。町観光協会を通じて購入希望者にあっせんする。脱ぎ着が容易で手仕事もしやすく、町役場内でも職員が愛用。“南木曽のウォームビズ”としてアピールしていく。



 町によると、ねこの定義は袖を大きく開けた中綿入りのはんてんだが、腕を通す部分はランドセルや背負子の肩ひもに近い形。軽い上に背中に密着し、動きやすく「肩も凝らない」と評判だ。役場でも事務服の下に着たり、外に出かける際に作業服の下に着込んだりする職員がいる。

もっと活かそう、ユニフォームのチカラ。“安研”の ユニフォーム のご紹介

2007年1月15日月曜日

どうなる2007年(6)

どうなる2007年(6)(繊維ニュース)


ユニフォーム流通/多様化するニーズに対応


 ユニフォーム流通にとって今年は大きな転換期の年になると予想される。これまでの主な着用者層だった団塊の世代が退職を迎えることで、変革を迫られそうだ。

 「来店する客層がここ数年で大きく変わっている」と証言するのはワークショップチェーン最大手のワークマンの山根定美社長。作業服だけでなく、カジュアル衣料や作業用品など幅広い商品群をそろえたことで、従来の職人だけでなく、それ以外の客層が増加しているという。


働く人のための、働くスタイルをご提案 “安研” のユニフォーム

2007年1月13日土曜日

どうなる2007年(5)

どうなる2007年(5)(繊維ニュース)


ネット販売/ニーズに応え拡大続く


 繊維・ファッション業界ではほんの数年前まで「衣料品をネットで販売することは困難」という声が大勢を占めていた。微妙な質感や色み、風合いなどの要素が衣料品購入の主たる動機だからだ。しかしこの声はもはや完全に過去のもの。二次製品を取り扱うアパレルや小売り・流通業者はこぞってネット販売に乗り出し、いまや過当競争の時代に突入している。


働く人のための、働くスタイルをご提案 “安研” のユニフォーム

2007年1月10日水曜日

温暖化防止へ「ウォームビズ」 浄土真宗本願寺派で始まる

温暖化防止へ「ウォームビズ」 浄土真宗本願寺派で始まる(京都新聞電子版)


浄土真宗本願寺派(本山・西本願寺、京都市下京区)は昨年末から、地球温暖化防止対策の一環として宗務所の空調温度を20度にし、重ね着を奨励する「ウォームビズ」を始めた。

 職員に環境意識を高めてもらおうと、昨夏初めて試みた「クールビズ」に続く取り組み。従来の冬季の設定温度より3度低くした。実施期間は3月末まで。

 職員は制服の上にカーディガンをはおったりして対応。「暖房のない本堂での朝のお勤めに比べれば」とある職員。夏は電気代が約100万円節約できたといい、今回は「それ以上の効果が出る」と期待している。



働く人のための、働くスタイルをご提案 “安研” のユニフォーム

新価格体系 新体系構築へモノ作り推進 川下の応分負担当然

新価格体系 新体系構築へモノ作り推進 川下の応分負担当然(繊維ニュース)


 繊維素材業界では原燃料価格分の転嫁が最重点課題とされる一方、二次製品の価格が上昇する気配は感じられない。繊維素材メーカーが値上げを打ち出し「新価格体系の構築」を声高に叫ぶものの、川下の反応は鈍い。国産生地を必要とするならば、あるいはSCM(サプライチェーン・マネジメント)であれば応分負担は当然のはずだが、価格引き上げに対する抵抗は依然強い。川上、川中企業の戦いは2007年も続きそうだ。


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