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2007年6月20日水曜日

蝶理、環境対応素材を軸に

▼蝶理、環境対応素材を軸に(日本繊維新聞)


高付加価値素材の提案が進む商社の繊維事業だが、ここに来てその流れはさらに加速化している。



蝶理の「繊維総合商談会」でも同様に、付加価値商材を積極的に打ち出される傾向にあり、これまでも、継続テーマである“スローライフ、エコロジー”を軸に、多くの差別化素材が紹介された。今回は、さらに環境やナチュラル感を意識した取り組みが強まっている。



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2007年6月14日木曜日

アシックス サービス業向けワーキングウエア投入 09年度売上げ10億円

▼アシックス サービス業向けワーキングウエア投入 09年度売上げ10億円(FujiSankei Business i.)

 アシックスは、小売店や飲食業などのサービス業向けワーキングウエア分野に進出する。同社は消防隊員やレンジャー部隊向けのワーキングウエア、工業用安全靴などを展開しており、サービス業向けのワーキングウエアを投入することで、業務用商品事業の売上高を今年度6億円、2009年度には10億円にする計画だ。


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2007年5月21日月曜日

IEC61340-5-1対応ユニフォーム

IEC61340-5-1対応ユニフォームとは、各分野でハイテク化が進む中、不良品の発生原因やシステム障害原因の可能性がある静電気の放電を抑制する為に着用するユニフォームのことです。弱電・半導体工場等で急速に普及しているIEC(国際電気標準会議)では、ユニフォームについて次のように制定しています。「衣類のすべての部分は電気的に連続的であること」「衣類の表面抵抗値は1.0×10の12乗(Ω)以下であること」以上の基準を満たす為に、衣類の表面に導電性繊維をグリッド(格子)状に入れて表面抵抗値を下げ、更に合成繊維を使用し低発塵の作業服が開発されました。
静電気の放電による影響を受ける可能性のある製品を製造する工場内ではIEC61340-5-1対応の作業服を着用することをお勧めします。

IEC61340-5-1対応ユニフォームお勧め作業服。

2007年4月17日火曜日

クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

クラレトレーディング・「エコトーク」 ケミカルリサイクルを本格化

クラレトレーディングは新日本製鐵、ヤマト運輸との共同でケミカルリサイクル事業「エコトーク」リサイクルを本格化させる。環境省から業界では初めてとなる繊維製品全般対象の広域認定を取得。ユニフォームからリサイクル事業を立ち上げ順次、リビング製品などへも用途を拡大する。回収目標は08年度で約100万点(500㌧)、10年度で約300万点(1500㌧)。

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2007年4月12日木曜日

ビッグサイトで防塵衣の新作展

▼ビッグサイトで防塵衣の新作展(繊維ニュース)

 11日に東京ビッグサイトで開幕したフラットパネルディスプレーの総合展示会「ファインテック・ジャパン2007」で、防塵衣の新作がお目見えした。国内の事業所でも増え始めたIEC(国際電気標準会議)基準に対応したウエアの訴求が目立つ。


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