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2010年1月27日水曜日

作業服や事務服の春夏物の展示会!!

まだまだ寒い日が続きますが春夏物の作業着事務服つなぎ服等の展示会が2月初旬に行われます。

寒い日に夏物ってピンとこないのですが(笑)

作業服は熱中症対策や反射材をつかった安全対策の商品があるのかな?

オフィスの制服はカラフルな商品があると見ていて楽しいのですがどうでしょうか?

新作は安研のHPで随時更新していく予定なので楽しみにししていてください。

2010年1月8日金曜日

あけましておめでとうございます!!

新年明けましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。

昨年は色々とありましたが今年はいい年だといいですね。

2010年も作業服・事務服・ユニフォーム・各種制服の安研をよろしくお願いいたします。

2009年12月28日月曜日

年末のご挨拶

2009年も残すところわずかとなりました。

安研の1年を振り返ってみると、新しい社員の入社!HPの更新!新しいお客様からのご注文!なかったらいいけどトラブルもありました(泣)。今年も嬉しいこと大変なこと等、色々なことがなことがありましたが何とか1年過ごすことができました。

来年も厳しい年だと言われていますが、作業服・事務服・ユニフォーム・各種制服の安研をよろしくお願いいたします。

皆様もよいお年をお過ごしください。

2009年12月4日金曜日

燃えにくいつなぎ服

2009年も後1ヶ月。1年が過ぎるのが早いですね。

今回は難燃素材を使った続き服の紹介です。

難燃つなぎ服





写真の端に写っているのはセパレートタイプの作業服です。

クラボウの「ブレバノ・プラス」という難燃アクリル系の素材を使っているので高い防炎性がある上に、帯電防止や抗ピル性、洗濯性にも優れたつなぎ服です。綿とアクリルの混紡素材なのですが、環境に配慮し未利用綿を10%使っています。

火や熱を扱うハードな作業現場に最適なユニフォームです。


2009年11月19日木曜日

EN471対応の作業服

日本の規格ではまだないのですが、ヨーロッパの工業品規格の中に高視認性作業着の規格としてEN471という規格があります。
夜間に作業する人の視認性を高めて、作業時の危険を回避できるように反射材やベースの蛍光生地を使うことによって視認性を高めた作業服があります。(外国の映画等でよく見かけワーキングウエアですね。)
日本でも21年度内に高視認性安全作業服に関する規格ができるともいわれていますが、現状では判断材料としてはヨーロッパの「EN471」かアメリカの「ANSI107」の規格を参考にすることになります。
EN471のほうがより厳格で基準としては

*クラス1:規定生地0.14m2以上で反射材0.1m2以上または規定生地と反射材の合計が0.2m2以上
*クラス2:規定生地0.5m2以上で反射材0.13m2以上
*クラス3:規定生地0.8m2以上で反射材0.2m2以上
*色:蛍光イエロー・蛍光オレンジ・蛍光レッド 他の色は不可
*再帰反射材:再帰反射基準を満たすもので、試験は擦り傷・摩擦・降雨の影響・折り曲げ・温度変化など様々な条件をクリアするものとする。

になります。

下の写真はゴアテックスのEN471対応の防寒着です。





クラス2基準の安全ベストなどが日本でも販売されてますので、夜間作業時の安全対策としていかがでしょうか?


追記:上記で21年度内に高視認性安全作業服に関する規格ができるともいわれていますが、2012年8月20日現在でも規格は出来ていません。今秋にはISOの規格ができるといわれていますがまだハッキリとしたことが確定していません。
分り次第このブログで記事にしたいと思います。

2013年2月18日に「高視認性安全作業服について」で情報を更新しました。