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2020年8月20日木曜日

ヘルメットに後付け可能な あご紐装着型マウスガード★

夏場の暑い時期、工場や作業現場でも飛沫感染予防としてマスクを付けなければいけません。
ただ、非常に暑く、対策をしないと熱中症のリスクが上がってしまいます。
そんな特別な夏におススメのアイテムです!


ヘルメットのあご紐に装着することにより、口部分の飛沫防止に対応可能です。
視界は空いているので曇って前が見づらくなるということはなく、細かい作業にも安心して採用可能です。

2020年5月7日木曜日

フードが回転することにより、視界を広く保てるレインコート

カジメイク社よりフードが回転することができるレインウェアが発売されました。

※カジメイク様 公式YOUTUBEチャンネルより引用

元々は、自動車通勤・通学やアウトドアなどで視界を確保するために発表されていたシリーズですが、ハードワークにも対応できるコートタイプが登場しました。

2020年4月3日金曜日

今年の空調服トレンドはフルハーネスの下に着れる空調服!スペーサー型空調服特集

今年も空調服の新作が続々登場!今年のメインターゲットは?


今年は様々な状況への影響の中、ユニフォーム業界では工場入荷の遅れなど出てきてはいますが、夏向けユニフォームが発表されております。
その中で、昨年から普及している空調服で特徴的な製品がスタートします。


フルハーネス対応空調服の考え方が変わりつつある!?

昨年から出ていた工事現場向けの空調服。フルハーネス(墜落制止用器具)の着用義務化が進む中、着用の仕方が変わりつつあります。





フルハーネスを下に着るか・上に着るかそれぞれのメリット・デメリット

今までのフルハーネス対応空調服はフルハーネスを着用した上から空調服を着て、
背中に空いている出口にランヤードを通すという方法を取っていました。
通常の空調服の場合、空調服の上からランヤードを通すとベルトを締める関係上空気が通らなくなります。空気の通り道を作らなければ涼しくならないのでそのような方法をとっていたのです。



その中で気になる点として出ていたポイントは、

①現場で作業する際、フルハーネスを着用しているかどうかが分かりづらい

→フルハーネスの上から服を着る形になるので、外から見えるフルハーネスは背中から通ったランヤード・足部分に装着されるベルトになります。これだと少し見づらいですね。

②着脱が思ったより大変

→お昼休憩・業務時間内の打合せなど、フルハーネスを脱ぎたい場面は少なくありません。
背中のランヤードを取り外した後、空調服を脱ぎ、フルハーネスを外すという手間がかなりかかってしまいます。

この2点を解決できるアイテムが今年発表されました。

フルハーネス用インナーベスト

空調服をフルハーネスの下に着用できるインナーベスト

このベストの肩や背中などは空気の通る分厚い3Dメッシュによって作られています。
これを着用して空調服を着た場合、ちょうどベルトに3Dメッシュが当たり、結果空気の通り道が確保できる、という製品です。
※追記 アタックベース社様公式HPに実際に着て確かめてみた記事がございます。是非ご覧ください!


このようなインナーベストの他にも、

インナーパッド付空調服

フルハーネスが着脱簡単なインナーパッド付空調服!

空調服の脇・背中部分に直接取り付け可能なインナーパッドが付いた空調服などが発表されました。

今回の記事は「フルハーネスの上から着用できる空調服」が新作として発表されたので、そのメリットを多めに書いておりますが、実はデメリットもあります。


フルハーネスの背中面が「X型」の場合、ちょうどファンとベルトが干渉してしまい、空気が通らなくなる

です。上記によっているような「Y型」であればファンとは干渉しない位置になるため、問題なく使用が可能になります。

フルハーネス非対応空調服に使った場合、ファンの落下防止が出来ておらず採用できない

インナーベストがあるから今まで着れなかった空調服の上からフルハーネスを着用できる、というわけではありません。
フルハーネス対応の空調服にはどんな形であれ、ファンの落下防止措置が施されております。非対応の製品には当然落下防止はされていないので、現場でNGとされる場合もあります。


それぞれ、現時点でのメリット・デメリットは存在します。
現時点でのインナーベスト・パッドも今後改善品が出てくることも考えられます。今後も注目です!

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ぜひご覧くださいね♪



2020年3月17日火曜日

接触冷感ってなに? ユニフォーム向けの解説!

接触冷感には数値的基準があります!会社の暑熱対策品として採用可能なユニフォーム

各ユニフォームメーカーは2020年夏に向けて新作展示会を2月3日よりスタートしております。
その中で実は接触冷感を謳ったインナーや作業着が増えてきています。

そもそも接触冷感とはどのような機能なのか

言葉だけとらえると「触れると冷たい」とイメージできます。実際その通りです。
日本化学繊維協会(JCFA)のホームページでこの機能について解説されております。
①繊維中に水分を多く含むこと
②熱伝導率・熱拡散率が高いこと
③触った時に少し硬く感じる(シャリ感)こと
などが影響しています。また、生地内の水分を素早く吸収・拡散して気化熱を奪うなどの手法もあります。こうした特徴を持った生地に触れると、肌から生地へ瞬間的に熱が移動して冷たく感じるのです。この移動量は接触冷湿感評価値Q‒max(W/cm2)で数値化されます。高いほど「冷たい」と評価することができ、0.2W/cm2以上が冷たく感じる目安とされています。」

一般的に接触冷感といえば寝具で広まっているイメージはありますが、これは衣服にも影響しています。
直に肌に触れる衣服は少しでも暑さへの対策が取られていることが望ましいですね!

接触冷感機能を備えた衣服(ユニフォーム)の紹介

猛暑が続く近年、直射日光の下・もしくは空調が届かない広い工場内の作業の場合熱中症対策は必須です。
こまかな水分補給と休憩はもちろん、着用する衣服にも対策は必要になってきます。

①インナー

夏用インナー・コンプレッション

空調服に最適☆消臭・冷感・吸汗速乾インナー

ユニフォーム界隈で接触冷感というと、まずこれが選ばれます。
作業着などの下に着るインナーは接触冷感だけではなく様々な機能が備わっています。
リンク先の製品の場合、スプリンジー®と呼ばれる防透・吸水速乾性を兼ねた生地を使っており、汗などの水分も素早く吸収し・発散させる為、消臭性能も優れています。
昔まではインナーは会社のユニフォームではなく、個人個人で購入していたものですが、近年温暖化の傾向で会社の貸与品として選ばれるケースも増えてきています。

②作業服

接触冷感・高通気性夏作業着

接触冷感機能をそなえた夏用ワークウェア

※リンクは近日公開します。

一般的な交織ポプリンやサマーツイル生地と比べて4倍程度の通気度を誇り、接触冷感評価値も0.359w/㎠と夏の作業をする際に最適な機能が付いた作業服です。
本来、作業服は肌に当たる面積が少ない性質上、接触冷感より通気度に重きを置いて作られます。
ただ、実際には内部は半袖シャツなどを着用することがほとんどですので、接触冷感もあったほうがいいのです。
とはいえ、作業着というカテゴリではかなり珍しい製品ではあります。




ざっとの紹介ではありますが、熱中症対策は飲み物や帽子だけではなく
衣服にも様々な工夫が施されています。

今回はワークウェアというカテゴリで製品を選んでいますが、食品工場などの白衣はもちろん、事務制服などオフィスや受付・レセプションなどでの女性の方の制服も様々なジャンルがございます。

自分の会社が使っているユニフォームで熱中症対策などを考える必要がある時はぜひお問い合わせください!