2015年8月27日木曜日

高視認性安全服JIS発行いよいよか

2013年3月に高視認性安全服のISO20471の要求事項が発行され、JIS制定の機運も高まっていましたが、2015年7月21日に2015年7月21日に日本工業標準調査会(JISC)の意見受付公告に高視認性安全服の原案が規格番号JIST8127として掲載されました。

細かい数値等は除きおおむねISO20471に準じている模様です。

ISO20471規格適合の蛍光生地と再帰性反射素材の面積(㎡)
  • クラス3:蛍光生地/0.80,再帰性反射素材 /0.20
  • クラス2:蛍光生地/0.50,再帰性反射素材 /0.13
  • クラス1:蛍光生地/0.14,再帰性反射素材 /0.10,複合機能素材/0.20 
 高視認安全服とは、意見受付公告(JIS)企画情報の概要に「この規格は、着用者の存在について視覚的に認知度を高める高視認性安全服について標準化を行い、生産及び使用の合理化、品質の向上を図るために制定するものである。」と記載されているように着用者の安全をはかるための服で、蛍光イエローや蛍光オレンジなどの生地に再帰反射テープを付けた服になります。

高視認性安全服

順調にいけば年内にもJIS制定になると思いますが、JISに制定されることにより高視認性安全服の認知度がより高まり、認知されることで着用者が増え作業時の事故等が減ることとなると作業着を販売している会社としとても喜ばしいです。

安研WEBの「高視認作業服で夜間作業は安全第一!」でも紹介していますのでご覧ください。


2015年10月26日に正式に「JIS T8127高視認性安全服 」の規格が発行されました!JISC 日本工業標準調査会より検索ができ詳細を確認することができます。

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