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2006年11月5日日曜日

“ウォームビズ”ドレスシャツ



ミズノ、吸湿発熱素材を使った“ウォームビズ”ドレスシャツ(nikkei BPnetより)




ミズノは、汗などの水分を吸って発熱する素材「ブレスサーモ」を使った男性向けドレスシャツ「ブレスサーモ ドレスシャツ」を2006年11月15日から発売する。価格は9975円~1万395円(税込み)。“ウォームビズ”商品として売り込む。





2006年11月2日木曜日

今年の「ウォームビズ」は、「うちエコ!」



ウォームビズ発表 テーマは「うちエコ!」(日テレNEWS24より)



今年の「ウォームビズ」が31日、発表された。今年のテーマは「うちエコ!」で、家でできる温暖化対策がテーマとなっている。


今までの「クールビズ」「ウォームビズ」といえば、オフィスで着る服装を工夫するなどの温暖化対策だったが、今年は家の中の衣・食・住を通じてできる温暖化対策を目指す。






自宅でもエコな生活をとのことですね。



「うちエコ!」特設サイト:http://www.team-6.jp






 





 




2006年11月1日水曜日

ウォームビズ開始



今年も、環境省が提唱するキャンペーン「ウォームビズ」が、昨年に続き11月1日から来年3月末まで行われます。「ウォームビズ」は夏の「クールビズ」の秋冬版で、重ね着などをして室内の暖房温度を20℃に下げ、地球温暖化の一因とされる二酸化炭素(CO2)の削減や省エネの推進につなげようというキャンペーンです。



環境省が、今年3月に実施した1200人を対象にしたアンケートによると、ウォームビズを「知っている」と答えた人は90.2%に達し、「会社などで暖房時の室温を例年より低くした」という実施率は30.5%だったとのことです。実施率をもとに同省が推計したCO2削減量は百四十一万トンにるとのことで、約300万世帯が1ヶ月に排出する量に相当するそうです。



今年は、2年目ということで昨年以上の効果が期待されています。




2006年10月31日火曜日

探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(11)

▼探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(11)(繊維ニュース)

丸十服装(上)/「製造販売」の強み生かす
ユニフォーム販売店は、時代の流れとともに「製造販売」から「卸販売」に転換したところが多い。そんななか、丸十服装(大阪市大正区)は今も製造部門を持ち、オリジナルカタログを発行している数少ない企業のひとつだ。西川典男専務に現状と今後の方向性話を聞いた。

     ◇

 この10年間、ユニフォーム流通を巡る環境は厳しかった。とくに製造業や中小企業が多い大阪の景気は冷え込んでいました。企業は不況のため、制服を廃止したり、購入時も一括支給をやめて、必要枚数しか買わなかったりするなど、制服へのコストを抑えてきました。そのため、販売店間の競争が激化し、単価も大幅に下落しました。また、オーダーも小口化して、アパレルから商品を仕入れる一般の販売店は、忙しいが売り上げに結びつかないという状況が続いているようです。


“安研”の選べるユニフォームの多彩なスタイルをご紹介

2006年10月24日火曜日

探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(10)

探見ユニフォーム文化 流通最前線を行く(10)(繊維ニュース)

東京ユニフォーム(下)/専門店のノウハウ生かして
 東京を含めた関東圏のユニフォームの市場環境は、2~3年前から回復基調にありましたが、ここに来て大型物件の更新が一巡したように感じます。
 
 ユニフォーム業界は残念ながら、将来的に市場規模が大きく拡大することはありません。流通段階ではますますコスト競争が厳しくなっています。

 そのなかで、既存事業も大切ですが、ユニフォーム専門店として蓄積してきたノウハウを、別の分野に転用することが求められていくと思います。たとえば、当社の場合SP事業はユニフォーム流通のノウハウを生かせられたひとつの例だと思います。今では売り上げの25%を占めるまでになっています。

 現在は次の新しい戦略を考えているところです。私たちの強みを生かせて、差別化できる分野、商材は何なのかを見極めて、展開していきたい。そのときにインターネットはひとつの武器になると思います。


“安研”の選べるユニフォームの多彩なスタイルをご紹介