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2014年9月18日木曜日

カープ!カープ!広島カープ!セフティスニーカー

おおっ!!
広島東洋カープ公認 の広島カープセフティスニーカーです!!

広島カープセフティシューズ


広島カープセフティシューズ
製造元は広島本社、安全靴の老舗野口ゴム工業株式会社。

カープ女子も安心!サイズが22.5cmからあります♪

サイズ:22.5~27.5・28.0・29.0・30.0cm
ウィズ:EEE
材質:甲革・人工皮革 表底・ラバー+EVA 先芯・樹脂
重量:750g(25.5cm)*両足での重さです。
金額:8,300円(税別)

JSAAのA種なので普通作業用として使用できます。



広島東洋カープセフティスニーカーのお問合せはこちらまで♪→info@anken.co.jp

2014年8月19日火曜日

制服・作業服のグリーン購入法基本方針について

安研のHPの見直しをしているのですが、制服・作業服のグリーン購入法基本方針の基準がずい分変わっていました。

判断基準を以前と比較してみましょう

旧)
使用される繊維(天然繊維および化学繊維)のうち、ポリエステル繊維を使用した製品については、再生PET樹脂(PETボトルまたは繊維製品などを原料として再生利用されるもの)から得られるポリエステルが、製品全体重量比で10%以上使用されていること。

新)

①使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、ポリエステル繊維を使用した製品については、次のいずれかの要件を満たすこと。
ア.再生PET樹脂から得られるポリエステル繊維が、裏生地を除く繊維部分全体重量比で25%以上使用されていること。ただし、裏生地を除く繊維部分全体重量に占めるポリエステル繊維重量が50%未満の場合は、再生PET樹脂から得られるポリエステル繊維が、繊維部分全体重量比で10%以上、かつ、裏生地を除くポリエステル繊維重量比で50%以上使用されていること。
イ.再生PET樹脂から得られるポリエステル繊維が、繊維部分全体重量比で10%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがあること。

②使用される繊維(天然繊維及び化学繊維)のうち、植物を原料とする合成繊維を使用した製品については、次のいずれかの要件を満たすこと。

ア.植物を原料とする生分解性の合成繊維であって環境負荷低減効果が確認されたものが、繊維部分全体重量比で25%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがあること。

イ.植物を原料とする非生分解性の合成繊維であって環境負荷低減効果が確認されたものが、繊維部分全体重量比で25%以上使用されていること
ウ.植物を原料とする非生分解性の合成繊維であって環境負荷低減効果が確認されたものが、繊維部分全体重量比で10%以上使用されていること、かつ、製品使用後に回収及び再使用又は再生利用のためのシステムがあること。




旧)はシンプルで分りやすいです。このままでよかったような気もしますが最新版は…
①のアは非常に分りづらいです。製品に使われている裏生地を除くポリエステルの総量に対する再生PET樹脂の重量比で基準があるみたいですが、製品に対して裏生地を除いてポリエステル繊維を重量比で50%使っているかどうかで基準がかわるみたいです。う~ん…

①のイは シンプルで旧基準に制服のリサイクルシステムがあればOKっていうことでしょう。

②は竹とかサトウキビ由来の繊維を使用しましょうっていうことだと思いますが、制服・作業服では使用頻度が非常に少ないのであまり考えなくてよさそうです。

制服・作業服でグリーン購入法を考えると、現実的な選択肢は①に限られると思います。カタログやオリジナルにかかわらず①のアはエコマークの認定されている商品で検討すればまず大丈夫だと思います。①のイは色々な回収システムがありますので(例:環境生活文化機構の環境保全に配慮したユニホームのリサイクルシステム提供事業)それらと組み合わせることにより選択肢がかなり広がると思います。

グリーン購入法での制服・作業服の購入を考えるのであれば「①のイ」の条件で選ぶのが選択肢が多くていいような気がします。

2014年3月17日月曜日

ISO20471高視認安全作業着について

2013年3月に高視認安全作業着のISO20471の要求事項が発行され、日本でも高視認安全作業着の規格ができたことになり、ますます高視認安全作業着の注目度が高まっていると思われます。

2014年作業着の春夏の新作展示会でも高視認安全作業着がズラリ♪♪

2014新作高視認安全作業着

ISO20471で認定されて良かった点
1)上下の組み合わせでCLASSアップ可能!
EN471ではツナギ服でしかクリアしそうになかったCLASS1がブルゾン+パンツで可能になったので、作業着の選択肢がグッと増えました。

2)ポロシャツでも高視認安全作業着が認定されるようになった!
暑い夏の作業時に、安全ベストを着用しなくても視認性がUPして更に動きやすいポロシャツがISO20471と認定されるようになりました。
海外の写真を見ていると素肌に安全ベストを着てたりしていたのですが(笑)、日本ではなかなかと思っていたので半袖ポロシャツの高視認安全対応はいいことだと思います。


ISO20471で認定されて良くなかった点
1)認定される為の検査項目が多すぎて検査費用がかかりすぎる!
なかには日本に1台しかない機械でしかできない項目もあるらしいです。
目的と基準の一致がなかなか難しいのでしょう…

2)基準サイズが対象デザインの最小サイズになってしまった…
世界基準の為、アジア圏の人の最小サイズだと規格に通らない商品がでてくと思われます。
その為、Sサイズをサイズ展開しない可能性があり男女共用ではラインナップが揃わない可能性がでてきてしまいました…


良い点、良くない点がありますが、良くない点は今後規格をJISでも考えていくとのことなので解消されると思います。

作業者の安全を確保するための高視認性安全作業着なので、路上等移動する車両の近くでの夜間作業があるようでしたら、積極的に着用していただきたいと思います。

また、安研のHP上の「夜間作業は安全第一の作業服で!」 も是非ご覧ください♪♪
2014年春夏の新作も掲載していく予定です!

過去の高視認安全作業着のブログはこちら↓

2013年2月18日:高視認性安全作業服について

2009年11月19日:EN471対応の作業服


2014年6月12日追記

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 小栗 七生)がISO20471規格に準拠した制服にデザイン変更したみたいです。詳しくはこちら→http://www.jaf.or.jp/profile/news/file/2014_10.htm


2013年11月27日水曜日

クリーンウエアを用意するように言われたら

クリーンウエアについて安研へ頂いたお問い合わせの中で、クリーンルームがある現場の作業を請け負いクリーンウエアを用意するように言われて、お問い合わせを頂いたことが何件かあります。

突然、クリーンウエアと言われても何のことかが分らないかと思いますが実例をもとにどの様にクリーンウエアを用意すれば良いかを考えていきたいと思います。(基本的にはクリーンルームを運営している会社の方に詳細を確認することがベストですが…)

1)運送業の会社様からのお問い合わせ
「クリーンルーム内に物品の搬入時にクリーンウエアを着用するように言われた。」
運転中からクリーンウエアを着ているとその時点んで埃など着いてしまいますので、おそらく搬入前に通常の作業服からクリーンウエアに着替えることになります。着替えた場所から搬入場所まではある程度の清浄度が確保されていると思われますので、搬入場所のクリーン洗浄度を確認をして頂きクリーンウエアの選定になります。
この場合、長期的に物品の搬入があるようでしたらクリーンパックをおこなった方がいいと思いますし、クリーンウエアの保管方法も先方と確認することをオススメいたします。

2)ビル管理の会社様からのお問い合わせ
「クリーンルーム内の蛍光灯の取替えや空調のメンテナンスをするときにクリーンウエアを着てきてほしいと言われたのですが。」
これはクリーンルームを運営している会社に清浄度を確認していただき、それに合致したクリーンウエアを着用することになります。
この場合も、運用方法、保管方法の確認までしておいた方がいいと思います。



クリ―ルームで作業を行うにはクリーンルームの清浄度にあったクリーンウエアを着用して入室しないといけませんが、清浄度にあう基準がまずなんのことか分らないのではないかと思います。

安研の「クリーンウエアの選び方」でも簡単に説明をしているので参考にして頂くのもいいのですが、まずはクリーンルームを管理されている会社の方に清浄度を確認するのがいいと思います。
聞き辛いとは思いますが、クリーンパックを自分たちでおこなうのかその会社さんで対応してもらえるかどうかも確認をしておいた方がいいと思います。

クリーンルームとは簡単に説明をすると「目に見えない塵などがほとんどない室内のことで、清浄度管理がおこなわれている空間で、限定された清浄度レベル以下の空間のこと」です。

JIS Z 8122では、
コンタミネーションコ ントロールが行われている限られた空間であって、空気中における浮遊微小粒子、浮遊微生物が限定されて清浄度レベル以下に管理され、また、その空間に供給 される材料、薬品、水などについても要求される清浄度が保持され、必要に応じて温度、湿度、圧力などの環境条件についても管理が行われている空間
と定義されています。


詳しくはクリーンルームポータルサイトシーズシーの「クリーンルーム超入門編」に詳しく書かれていますのでご参考ください。

2013年9月19日木曜日

曲がる踏抜き防止インソール「フットレスキュー」

今までの踏みき防止インソールは金属を使っているものが多く安全靴の中に使っていても、歩き辛かったり、疲れやすかったりするものが多かったのですが曲がる踏抜き防止インソール「フットレスキュー」はそういった問題点を解消しました。

踏抜き防止インソール「フットレスキュー」




材質がポリエステルなので足裏にフィットしやすく靴のサイズに合わせて調整できます。
Sサイズは14.0cm~18.0cm対応なので御家族や幼稚園等のお子様の防災用品としても活躍します。

JIS T8101(安全靴)による耐抜慣性P<1,100N(112.2kgf)>以上の強度があり靴底から釘や、ガラス片等が貫通するのを防いでくれます。

フットレスキュー
曲がる踏抜き防止インソール

真下からの貫通防止を目的としているので靴の上部や・横方向からの突刺しには効果がないのと、釘やガラス片が散乱した場所への飛び降りは厳禁です。
又、一度でも釘やガラス片等による貫通防止をした場合、その部分の強度が落ちている場合がありますので再度のご使用はおやめ下さい。

サイズ
*S…14.0cm~18.0cm
*M…19.0cm~23.0cm
*L…24.0cm~28.0cm

曲がる踏抜き防止インソール「フットレスキュー」のお問い合わせはこちらまで→「フットレスキュー」問合せ (安研の問合せサイトです。お手数ですがお問い合わせ内容欄に「フットレスキュー」資料請求と明記願います。)